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医療事務講座を受けよう|いい講座の選び方

悩みを抱える人の味方です

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幅広い舞台で活躍できます

心理カウンセラーとは、いじめや不登校やうつ病、セクハラ、パワハラなど心に問題を持つ人に寄り添いカウンセリングを行っていく仕事です。2011年の東日本大震災でも、心理カウンセラーが被災者たちのメンタルケアを行っておりました。医者ではないので薬の処方はできませんが、医者よりも気軽に相談できる心強い職業です。じっくりと話しを聞くことで、不登校だった児童、生徒が学校に行くようになったり、自殺を防止することができたりと、クライアントの悩みを解決することができます。心理カウンセラーは、悩みを抱える人の心強い味方であり、喜ばれ感謝される職業でしょう。医療、福祉、教育など、幅広い舞台で欠かせないこれからの現代社会に必要な存在です。心理カウンセラーの資格を得るためには、何をしたら良いのでしょうか。心理カウンセラーになるためのステップを紹介していきます。

必要となる資格

心理カウンセラーになるためには、まず資格が必要です。しかし心理カウンセラーという職業は存在しません。自分が働きたい場所により、必要な資格は異なります。例えば、いじめに悩む子どもや不登校児の力になりたい場合は、「学校心理士」、企業で働く人たちを対象にした「産業カウンセラー」、うつ病などにより社会に適応できない患者、また医療、教育関係など幅広い場面で活かすことのできる「メンタルケアカウンセラー」などの資格があります。資格を取得しただけでは、心理カウンセラーになることはできません。自分が働きたい企業に採用されることにより、心理カウンセラーとして働くことができます。また人の話を聞くことが上手な人、細かい点によく気が付く人が心理カウンセラーに向いています。